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日々のパソコン修理日誌です。パソコンが壊れたときの参考になればと思います。気になる周辺機器も紹介致します。

 
■メーカの半額以下で修理可能です。
■修理ご相談はこちらからお願いします。

 ※パソコンが急に立ち上がらなくなった。  ※液晶を割ってしまった。
 ※データー共有、プリンター共有したい。  ※会社のパソコンを自宅で操作したい。
 ※パソコンのスピードを速くしたい!                など。など。パソコン全般!!

  作業工賃 →→→ 9500円 + 往復の送料(東京まで)2000円前後 + パーツ代
  見積、点検チェックは無料です。お気軽に右下メールフォームでもかまいませんのでご連絡ください。


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toshiba MX 370LS
東芝のドライバ探しは非常に大変だ。いろいろと探ってみたものの、USAの型番PORTEGE M500 で検索すると出てくる。
具体的にHPはこちらまで。

ただどうしても「Microsoft ACPI-Compliant System」が「不明なデバイス」になって残ってしまう。
「TOS620A Virtual Device」を検索し、インストールすることで解決した。
メディアサーバーは後からUSB接続のHDDを増設できるため、録画時間の容量アップが簡単で大変おすすめだが、USB機器は一台しか接続できないため、容量が足りなくなり、HDDの容量アップをしたい場合、HDDのデータをコピーして新しいHDDに移し替えるのはちょっとしたこつがいるようだ。
今回LT-H91DTVで実験を行ったが、機種はおそらくDTV-X900 DTV-H400S LT-H90DTV でも同じでは無いかと思う。


1.新しいHDDを一度メディアサーバーに接続して初期化する。
2.LT-H91DTV\infoというフォルダができる。「LT-H91DTV」の部分は機種によって違うと思う。
3.「device.inf」はそのままにして、「rec.db」や「ビデオデータ」など古いHDDのデータをすべてコピーする。
4.「device.inf」もコピーしてしまうと動画がうまく動かなかったりするので注意
R61e.jpg

ファンエラーで立ち上がらないとこのとで依頼があったが、内部がホコリとたばこのヤニでかなり汚れていたので、エアーダスター等でクリーニングしたところ問題なく立ち上がるようになった。
dv1000
まずこの機種はXPインストール時にF6を押して、ストレージ・マネージャ・ドライバーをインストールしないとHDDを認識しない。またこの機種はUSAモデルなのでなかなかドライバが手に入らず苦労した。結局DV1000と思われるドライバはすべて使えず、dv1600のもので対処できた。通常だと簡単なドライバの設定だが、今回は断念しそうなくらい苦労した。
ハードディスクと液晶がクラッシュしたため交換後、OSを入れたがどうしても一つだけドライバーで「!」がついてしまう。INTEL 82801DBM LPC Interface Controller とうものだが、XPに元々入っているドライバーをあてがってあげることで解消できた。